ふと思い出したので書く。
私はPHPカンファレンス香川2025に参加していない。が、プロポーザルを出して落ちているので無関係でもない。
プロポーザルを出した立場として、ちょっと嫌な気分になって参加予定を取りやめた。
3行まとめ
- PHPカンファレンス香川2025はプロポーザルの審査と発表がグダグダすぎた
- メール不達により落選を知るまで約4週間のモヤモヤ
- なんの通達もなく一方通行感がつのるばかりだった
- 今年はそのへん改善されているといいな
審査期間はいつまで?
PHPカンファレンス香川2025のプロポーザル締切は 9/15 23:59。

CfP あと52分です #phpconkagawa https://t.co/SIElmNzz83
— ちゃちい (@chatii) 2025年9月15日
そこから審査の結果が出たのは (おそらく) 10/5 深夜。とっぷり3週間。
#phpconkagawa PHPカンファレンス香川2025、採択作業を完了しました。採択された皆さまへメールをお送りしましたので、記載URLよりトークの可否についてご回答ください。
— PHPカンファレンス香川 (@phpcon_kagawa) 2025年10月5日
短い募集期間のなか、ご応募いただいた皆さんに感謝申し上げます。
その間、「◯月◯日に採択結果を発表します」みたいな公式アナウンスは無し。自分の審査結果を心待ちにしている立場としては、無言での3週間は長すぎた。
審査結果が分からないと自分でチケットを買うかスピーカーチケットで参加かも決まらないので、参加者としても宙ぶらりんになってしまう。
私は他の地域でのPHPカンファレンススタッフの経験もあるので、審査の大変さも分かるつもりだ。
たくさんのプロポーザルに目を通すのには時間がかかるし、魅力的なプロポーザルの数を絞っていくのは心苦しい。とはいえプロポーザルを出した側の気持ち・テンションを推し量るのなら、採択結果発表の日時をあらかじめ区切っておくか、遅くとも2週間ほどで結果を出してあげるのがいいと思う。
そんで私は採択されたの?落選したの?
上記の公式 X のポストにあるように、10/5 深夜に「採択作業を完了しました」という公式アナウンスが出た。
が、実際にはここで自分のトークの可否が分かっていない。なぜなら公式アドレスのメールトラブルで 採択された皆さまへのメール が送られていない からだ。
現在 phpcon.kagawa@ gmail .com からメールが送信できない現象に陥っていることをお知らせします。
— PHPカンファレンス香川 (@phpcon_kagawa) 2025年10月6日
チケット購入後の自動配信メールだけでなく、手動送信も不可能な状況で、Gmailによる自動制限と思われます。
(受信は問題なさそうです) #phpconkagawa
これによって3週間の宙ぶらりん期間は延長戦に突入した。
マジでなんでかわからんのでメールサーバー用意しないといけないなって思い始めてる
— ちゃちい (@chatii) 2025年10月6日
Gmailにメールアドレス追加・SMTP設定しようとしたらロックされてるからダメだった https://t.co/RiuV1nwbgv pic.twitter.com/6DKVF7rTcL
— ちゃちい (@chatii) 2025年10月13日
その後、主催のちゃちいさんのポストを見るとメールサーバー周りの運用がうまくいってない雰囲気が見える。
トラブルで送るべきメールが送れないのは災難だなと思いつつ。私の気持ちとしては「落選したんならさっさと通知してくれー」だった。
結果は突然報告された
10/12、1ヶ月近く待って、審査結果は突然報告された。メールではなく、タイムテーブルが公開されたのだ。
PHPカンファレンス香川2025の本編 タイムテーブルを公開しました!どんなトークがあるのかぜひご覧ください! #phpconkagawahttps://t.co/w3YEhlqgep
— PHPカンファレンス香川 (@phpcon_kagawa) 2025年10月12日
そこに私の名前は無かった。つまり落選ってことね、ふーん。
あらためて fortee のプロポーザルページ を見に行ったが、採択とも落選とも書かれていなかった。けどタイムテーブルに名前がないということはそういうことだな。メールも何も無いけど。
私の片思いだったってこと?
私のメールボックスを見てもPHPカンファレンス香川からのメールは一通も来ていない。「プロポーザル受け付けました」も「落選です」も来ていない。マジのガチで一通もメールが来てなくて。『タイムテーブルに名前がないということはそういうことだな、ふーん』だけが私にとってのPHPカンファレンス香川2025だった。
この時点で私は燃え尽き症候群に近い心境にあり、一般参加ももういいやという気分になっていた。
去る2026年5月9日にPHPカンファレンス香川2026が開催されたらしい
今年はこのへんの登壇候補者とのコミュニケーションが改善されていたらいいな。
私からは以上です。